薬剤師として長く活躍するには、家庭を両立できる職場選びも大切です

薬剤師のHさん、家庭との両立を考えての転職体験談

栃木県で働く5歳の女性の3Hさんはドラッグストアで正社員として働いていました。 ドラッグストアの仕事は薬剤師の仕事の中でも仕事量が多く、残業もつきものの仕事。

結婚して子育てもひと段落してしっかりと働いていましたが、今度は子供が小学校に入学するタイミングが。 小学校からは学校行事も増えるという事で、家庭に力を入れる事を決めたHさんはドラッグストアからの転職を検討し始めました。

Hさんがまず考えたのはパートでの仕事。 新聞の求人チラシなどを見て探し始めましたが、どうもママとして家庭を持ちながら仕事がしやすいかがしっくりきません。 その後ネットで調べていた時に転職サイトに登録、アドバイザーの方が話を聞いて相談に乗ってくれるという事で登録する事にしました。

早速アドバイザーの方から連絡があり、面談をする事に。 Hさんの希望はママとして働きやすく、時間の融通が利く事。 パートや契約社員を念頭に置いていました。アドバイザーによると現在薬剤師は売り手市場。 子育てや家庭との両立に理解のある職場も多いですよとの事でした。

アドバイザーの方はHさんとのやり取りの中から、本当は自分のキャリアも給料もあまり大きく落としたくはないという本音をキャッチし、ゆくゆくは正社員として受け入れてくれるという求人を提案してくれました。 その他にも4社提案して貰い、そのうちの3社と面接を行う事になりました。

Hさんは薬剤師としての経験もしっかりあったため、面接もクリア。 晴れて理想に近い形での転職となりました。 まずは時給2500円でスタートし、場所も家から車で15分という職場的にも働きやすい環境です。

これなら朝の忙しい時間帯を避け、夕方には返ってくるという形でも比較的良いお給料を頂ける事ができ、とても満足しているとHさんも喜んでいました。 アドバイザーとしても、今後のキャリアや希望についても具体的ではっきりとしていたため、お勧め求人も提案しやすかったとの事です。

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