薬剤師としてのキャリアが浅い場合の有利な転職法とは?

26歳女性薬剤師のMさん、キャリアが浅くて悩む転職体験談

26歳のMさんは総合病院の横にある調剤薬局で働いている26歳。 薬局の規模としては小さめなものの、大きな総合病院の前にある事でいつも込み合っていて患者さんも多い職場です。

Mさんも患者さんに早く薬を処方する事に追われ、家に帰ってからも日々新しく出てくる新薬の勉強。 かなり毎日につかれてしまっていました。友達も薬剤師として仕事をしている方は多く、食事をした時に仕事について聞いてみました。

すると、友達は比較的余裕を持って仕事をしている事にMさんは驚きました。 Mさんの薬局では手作業でやっている事も、機械処理で行っていたり、科目によって分担しているという話を聞いて、職場によってはもっと働きやすいのかもと今の職場に疑問を持つようになりました。

もちろん、Mさんにそういった改善提案ができれば良いですが、そこまでの力は26歳という年齢もあり、少し厳しい。Mさんは転職サイトで検索し始めました。

その中で、薬剤師の転職業界に詳しいプロの方がアドバイスをくれるという転職サイトに登録し、アドバイザーに相談に乗ってもらう事にしました。 アドバイザーからはすぐに連絡があり、面談する事に。

Mさんは自分の事情を伝え、さらに希望の職場の条件も伝えました。 仕事をもう少し余裕を持ってやりたい、休日は2日あれば土日でなくても構わない、処方科目を段階的に増やせる事などを希望としました。

Mさんが心配だったのは自分の年齢。 キャリアが浅いとマイナスイメージに受け取られる事が多いため、その点が我慢が足りないと言われないか不安でした。 その点も事前に相談すると、アドバイザーの方は、Mさんは忙しい職場で頑張っているから大丈夫です、こちらからもMさんの人柄を職場側にお伝えしておきますと言ってくれました。

Mさんは5社紹介してもらい、3社と面接。 その中で人も多く設備も整っている大手の調剤薬局での採用が決まりました。 研修なども行ってくれて、残業もほぼありません。

さらに予想外だったのが、年収もアップできた事。 マイナスになるかもと不安だったのにお給料も上がるなんてとMさんはびっくりの様子でした。

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